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2021年6月20日

スレート屋根の塗装の時には要注意!内部結露や雨漏りを防ぐタスペーサーってなに?

みなさんは「タスペーサー」「縁切り」という言葉をご存じですか?

近年スレート屋根を1回でも屋根塗装をした方は耳にしたこともあるのではないでしょうか。

では、なんのためにどのようなことをするのでしょうか。

これからスレートの屋根塗装をしようとしている方は意味を知っていると安心ですよね。

結論から言うと
 
縁切り:「屋根塗装を行った際に、屋根と屋根の間に僅かな隙間を作る作業」
 
タスペーサー:「縁切りを簡単に行うための道具」

です。

 
この縁切りという作業は何のために行うのでしょうか。

それは、内部結露を防ぎ結果的に雨漏りを防止するためです。

塗膜で屋根と屋根の隙間がぴったりとくっついてしまうと、表面張力にて雨水などが屋根の内部に上がってきてしまうので、しっかりと縁切りをし内部結露を防ぎ結果的に雨漏りを防止します。

一昔前はタスペーサーがなかったので縁切り作業をしていました。 

縁切り作業は時間も労力もかかり、また塗装後の縁切り作業により塗膜に傷がついてしまったりの懸念がございました。
タスペーサーが開発されたことにより、時間短縮や塗装後の縁切りによる塗膜損傷を抑えることができるようになった為、今ではタスペーサーが主流となりました。

 
タスペーサーはすべての屋根に必要なわけではなく

屋根の材質や隙間の大きさによっては必要がなかったり、

タスペーサーが取り付けられない屋根の場合もあります。

弊社では、タスペーサーが必要な屋根か必要ない屋根かを無料にて外装劣化診断士が判断をするので安心して無料見積もりにご連絡ください。

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